【この記事でわかること】
- 人付き合いで疲れてしまう理由
- 私が実践している心の疲労回復法
- 一人でできる簡単なリフレッシュ方法

筆者プロフィール
- 医療・運動分野で運動指導(15年以上)
- 保有資格:健康運動指導士、心臓リハビリテーション指導士、ヨガインストラクター(RYT200)
- 疲労はもちろん、肩こり・腰痛・目の疲れが嫌なので日々疲労回復に励む
- 好きな食べ物は焼き鳥とビール!
- 職場
- 学校
- 地域活動
- SNS
などなど、人とのつながりは大切ですが、気を使う場面が続くと「もう一人になりたい」「誰とも話したくない」と感じることはありませんか?
私も医療系運動指導士として多くの方と接する仕事をしているため、上手くコミュニケーションが取れなかったり、予期せぬことを言われたりすると心が疲れてしまいます。
そんな時は無理に頑張ろうとせず、意識的に心を回復させる時間を作るようにしています。

この記事では、私が実際に行っている人付き合いによる疲れの回復法について紹介します!
人付き合いの疲れに対する私の解決策


私が実践している方法は次の3つです。
- 一人になる(ソロキャンプなど)
- デジタルデトックス
- 朝や夜に散歩をする
とりあえず一人になります(一人になれる時間を作ります)。連絡もしませんし、返しません。一人になって誰にも気を遣わないことで、人付き合いで疲れた心を癒しています。



疲れた心を癒すことに全集中したいので一人になります(他人がいると気を遣ってしまうので)。
一人になることが疲労回復に役立つ理由


人付き合いで疲れる時は、脳が常に周囲へ気を配り続けている状態です。一人の時間を作ることで、その心理的負荷を減らすことができます。
特に自然の中で過ごすソロキャンプや森林散策は、ストレスホルモンであるコルチゾールの低下と関連するので効果大です。



一人の時間でも暴言・愚痴。悪口は言わないようにしています。独り言だとしても、心が荒んでしまうからです。
デジタルデトックスが疲労回復に役立つ理由


人付き合いの疲れは、実際に会う場面だけではありません。
- LINE
- メール
- SNSの通知
- 電話
も脳にとっては対人刺激です。スマホを遠ざけることで、他人からの情報や評価に触れる時間を減らすことができます。



疲れている時に家に帰ってまで他人のことを気遣うなんて、あなたは優しすぎる!私は全部スルーします(疲れている時限定)。
散歩が疲労回復に役立つ理由


散歩は人付き合いで疲れた心をリセットするのに役立ちます。
朝に歩けば朝日を浴びることでセロトニン(幸せホルモン)分泌が促され、気分の安定につながりやすくなります。夜に歩く場合は、一日の緊張をほぐしながら気持ちを整理する時間になります。
さらに散歩中はスマホやパソコンから離れやすく、情報過多で疲れた脳を休ませる時間にもなります。



散歩しているとごちゃごちゃ考えなくなるので、心も脳も休まります。
人付き合いで疲れた時の私の疲労解消法法
一人になれる時間を作る


とりあえず一人になれる時間をつくります。人付き合いで疲れている時、私は極力人と接したくないので人が多い所には出かけません。
- 自宅でゆっくり過ごす
- 夜中や朝にドライブをする
- 自宅で読書をする
- ソロキャンプ
などしています。



心が疲れてひどい時は誰の声も聴きたくない状態にもなりました。この経験から、人付き合いで疲れた時は一人になるようにしています。
スマホを自分から遠ざける


私は疲れている時、スマホやタブレットを自分から遠ざけます。
スマホが鳴ってもスルーします。LINEで連絡が来てもスルーします(本当に大事な連絡なら電話がくると割り切っています)。もちろんYouTubeも見ません。
スマホを遠ざけて、
- 読書
- 料理
- ストレッチ
など、自分のためになることをしています。



YouTubeはTVで見ることもあります。TVで見ると画面も大きいし、通知が気にならないのおすすめです!
SNSは楽しいはずなのに楽しく感じない人におすすめ
私が実践しているSNS疲れを解消する方法を紹介しています。


他人が少ない時間帯に散歩する


知らない人ともなるべく接さないように、他人が少ない時間帯の朝と夜に散歩を行います。
散歩のときはまわりの景色に意識を向けます。
- 新しいお店が建っている
- お花が綺麗
- 木々や青空が綺麗
など、自分の外に意識を向けると人付き合いで疲れていたことを忘れることができます。
散歩コースや時間はその日の気分に寄って決めます。夜の散歩は途中でビールを買って帰ることもあるくらい、自由気ままです(女性の方は夜の散歩はある程度明るいところがおすすめです)。



ストレスが酷いと感じた時は朝に散歩するようにしています。朝日を浴びると心が癒されるからです!
寝起きの体がだるい人におすすめ
私が実践している朝の体のだるさを解消する朝ウォーキングの方法を紹介しています。


まとめ
人付き合いで疲れた時は、無理に人と関わるより一人になって自分を労わることが大切です。
私が実践している方法は、
- 一人になる(ソロキャンプなど)
- デジタルデトックス
- 朝の散歩
- 夜の散歩
です。
心の疲れは目に見えませんが、放置するとどんどん大きくなります。疲れた時は無理をせず、自分を休ませる時間を作ってみてくださいね。



人付き合いで疲れる人は心が優しい人。自分にも優しくしてあげてくださいね!
参考文献
- Park BJ, Tsunetsugu Y, Kasetani T, et al. The physiological effects of Shinrin-yoku. Environmental Health and Preventive Medicine. 2010.
- Bratman GN, Hamilton JP, Hahn KS, et al. Nature experience reduces rumination and subgenual prefrontal cortex activation. PNAS. 2015.
- Berman MG, Jonides J, Kaplan S. The cognitive benefits of interacting with nature. Psychological Science. 2008.
- Kushlev K, Dunn EW. Checking email less frequently reduces stress. Computers in Human Behavior. 2015.
- Robertson R, Robertson A, Jepson R, Maxwell M. Walking for depression or depressive symptoms. Mental Health and Physical Activity. 2012.









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