【この記事でわかること】
- SNS疲れが起こる理由
- 私が実際に行っているSNS疲れ対策
- デジタルデトックス・自然・会話・読書が役立つ理由

筆者プロフィール
- 医療・運動分野で運動指導(15年以上)
- 保有資格:健康運動指導士、心臓リハビリテーション指導士、ヨガインストラクター(RYT200)
- 疲労はもちろん、肩こり・腰痛・目の疲れが嫌なので日々疲労回復に励む
- 好きな食べ物は焼き鳥とビール!
- 「気づいたら何時間もスマホを見ていた…」
- 「SNSを見ると疲れるのに、つい開いてしまう…」
- 「情報が多すぎて頭が休まらない…」
そんな経験はありませんか?
私も医療系運動指導士として働いていますが、情報収集のためにスマホやSNSを使うことがあります。便利な反面、SNSを見続けると頭が重くなったり、気分が落ち込んだりすることもあります。
そんな時に私が実践しているのが、
- デジタルデトックス
- キャンプや森林浴
- 誰かと直接話す
- 本を読む
という方法です。

この記事では、私が実際に行っているSNS疲れの疲労回復法について紹介します!
私の解決策は「情報から離れて脳を休ませること」


SNS疲れは身体の疲れというより、脳の疲れに近いと私は考えています。
SNSでは、
- 大量の情報
- 通知
- 他人との比較
- ネガティブなニュース
が次々と目に入ります。
すると脳は常に情報処理を続ける状態になります。
その結果、
- 集中できない
- イライラする
- 不安になる
- やる気が出ない
といった状態になりやすいんです。だから私は、意識的に情報から離れる時間を作るようにしています。



SNSで一番疲れるのは「誰かの充実した写真」を見ること。自分とついつい比べてしまって疲れます…。だからSNSとは距離をとっています!
どうしてもスマホを手放せない人におすすめ
強制的にスマホに触れられなくなるので、どうしてもデジタルデトックスしたい時におすすめです。
なぜデジタルデトックスがSNS疲れ解消に役立つの?


私が最初に行うのがスマホを遠ざけることです。
デジタルデトックスには、
- 情報入力を減らす
- 注意力の分散を防ぐ
- 脳の処理負担を減らす
とっいった効果があり、他人との比較によるストレス軽減や不安感の軽減ができます。



「誰かから連絡くるかも…」と思う気持ちはわかりますが、本当に大事な連絡なら何回もくるし、電話で来るから大丈夫!
脳が疲れてる…と感じている人におすすめ
実際に私が行っている脳疲労解消法を紹介しています。


なぜ自然豊かな場所へ行くとSNS疲れ解消に役立つの?


私が特に好きなのがキャンプや森林浴です。
自然の中にいると、
- コルチゾール(ストレスホルモン)の低下
- 副交感神経の活性化
- リラックス効果
が期待でき、SNSによって疲れた脳・神経を癒すことができます。



木々の「緑」を見ると心が癒され、空の「青」を見ると心が落ち着くんです!焚き火の「赤」を見れたらもう最高です!
なぜ誰かと直接話すとSNS疲れ解消に役立つの?


私はSNSでは人とつながっているようで、実は孤独感を感じることがあります。そんな時は、誰かと直接会って話すようにしています。
対面の会話には、
- 安心感を得やすい
- 孤独感を軽減しやすい
- 感情を整理しやすい
というメリットがあります。
また、笑ったり共感してもらったりすることで、「オキシトシン」という安心感に関わるホルモンが分泌されます。



誰かと一緒に飲んで、笑って、話している時はSNSのことを忘れることができます!
なぜ本を読むとSNS疲れ解消に役立つの?


SNSは次々と情報が流れてきます。一方、本は一つの内容に集中できます。
読書には、
- 注意力の回復
- ストレス軽減
- 情報過多の解消
といった効果があり、ブルーライトがないので目にも優しいです。



電子書籍より紙の本がおすすめ。目に優しくて、どのくらい読んだか感じることができるからです!
私が実際にやっているSNS疲れ回復ルーティン
スマホを別の部屋に置く


私は「見ないようにする」ではなく、「見られない場所に置く」ようにしています。手元にあると結局見てしまうからです。
特に、
- 仕事・勉強中
- 就寝前の2時間
- 就寝時
はスマホは自分と遠くに置いています。



SNSは楽しいけれど、マイナス面も大きいと思っています。
月に1回は自然の中へ行く


キャンプが理想ですが、公園でも十分です。緑の多い場所を歩くだけでも気分が変わります。
緑の多い所に行く際は、
- スマホは持たない、またはカバンの奥底にいれる
- 自然の雰囲気を全身で感じる
- お花や木々を楽しむ
ことを意識しています。



お花や景色を写真に撮りたい時はスマホを使いますが、使うのはその時だけ!すぐにカバンにしまいます。
誰かと雑談する


難しい相談ではなくても大丈夫です。家族や友人と他愛もない話をするだけでも気持ちが軽くなります。
1週間に1回でも気軽にお喋りすると気持ちがリフレッシュされ、SNS疲れが解消できます。



軽くお酒を飲んで楽しくお話しするのもあり!愚痴や悪口は自分の気持ちを暗くするので、明るい話をするよう心がけましょう!
寝る前は読書時間を作る


私は寝る前に10分ほど本を読みます。スマホを見るより頭が落ち着きやすく、睡眠にも入りやすいからです。あとは、自分のためなるからです。
- 小説
- 自己啓発本
が寝る前はおすすめです。難しい内容のビジネス本は眠くなることもあれば、頭がごちゃごちゃすることもあるのでご注意を。



優しい言葉遣いの本を寝る前に読むと、心が優しくなります。
まとめ
SNSは便利ですが、情報が多すぎることで脳が疲れてしまうことがあります。
私が実践しているのは、
- デジタルデトックス
- 自然の中で過ごす
- 誰かと直接話す
- 本を読む
というシンプルな方法です。
SNS疲れを感じた時は、スマホから「離れる」ことを意識してみてください。脳が休まると、心も身体もずいぶん楽になりますよ。



SNSよりも熱中できること、夢中になれることを見つけるのも大事!
参考文献
- Kaplan S. The Restorative Benefits of Nature: Attention Restoration Theory.
- Bratman GN, et al. Nature experience reduces rumination and subgenual prefrontal cortex activation.
- Kross E, et al. Facebook Use Predicts Declines in Subjective Well-Being.
- University of Sussex. Reading reduces stress levels.
- 日本森林医学会 森林浴の健康効果に関する研究
- 厚生労働省 こころの健康づくりに関する資料










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