【お金をかけない健康法】風邪をひきたくない人へ|運動嫌いでもできる簡単筋トレ3選

【この記事でわかること】

  • 風邪をひきやすくなる原因
  • 筋トレが風邪予防につながる理由
  • 自宅でできる簡単筋トレ3選
  • 無理なく続けるポイント

筆者プロフィール

  • 「最近すぐ風邪をひく…」
  • 「体力が落ちた気がする…」
  • 「できればお金をかけずに体調管理したい…」

そんな悩みを抱えていませんか?

睡眠不足や運動不足、ストレスなどが続くと、

  • 疲れやすくなる
  • 身体が冷えやすくなる
  • 体調を崩しやすくなる

ことがあります。

しかし、運動が苦手な人にとって、激しい運動はハードルが高いですよね。そんな人におすすめなのが、自宅でできる簡単筋トレです。

短時間でも身体を動かすことで、体力づくりや血流改善につながることがあります。

この記事では、運動嫌いな人でも始めやすい「風邪をひきにくい身体づくりにつながる筋トレ」を3つ紹介します。

目次

なぜ筋トレは風邪をひきにくい身体づくりにつながるのか

筋肉を動かすことで基礎体温アップにつながる

筋肉は、身体の熱を作る重要な役割があります。筋トレで筋肉を動かすことで、基礎体温アップにつながることがあります。

基礎体温が上がれば風邪に強い体になる!

基礎体温を上げたい人におすすめ

基礎体温を上げる筋トレを3つ解説しています。

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基礎体温が上がると免疫機能を保ちやすくなる

体温が低下すると、身体の防御機能が働きにくくなることがあります。適度な運動で身体を温めることは、風邪をひきにくい身体づくりにも大切です。

免疫機能は筋トレで高められる!

血流改善につながる

長時間座りっぱなしだったり、運動不足が続いたりすると、血流が悪くなりやすくなります。血液は、酸素や栄養だけではなく、身体を守る免疫細胞も全身へ運んでいます。

適度な運動は健康的な生活に必須!筋トレを生活に取り入れよう!

血の巡りが悪い…と感じている人におすすめ

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風邪をひきにくい身体づくりにおすすめの筋トレ3選

① スクワット

下半身の大きな筋肉をしっかり使うことで、基礎体温アップや血流改善につながり、風邪をひきにくい身体づくりにも役立ちます。

やり方

  1. 足を肩幅程度に開く
  2. 椅子に座るようにゆっくりしゃがむ
  3. 膝が内側に入らないようにする
  4. ゆっくり戻る
  5. 5〜10回程度行う

上半身を少しだけ前に傾けることがポイント!

スクワットで痩せたい人におすすめ

スクワットで痩せる方法を解説しています。

② ヒップリフト

ヒップリフトは、お尻や太もも裏を動かす筋トレです。下半身の筋肉を動かすことで血流改善につながり、身体を温めやすくなるため、風邪予防にも役立ちます。

やり方

  1. 仰向けになる
  2. 膝を立てる
  3. お尻をゆっくり持ち上げる
  4. ゆっくり下ろす
  5. 5〜10回程度行う

お尻にギュッと力を入れて、お尻をキュッと小さくするのがポイント!

筋トレの環境を整えたい人におすすめ

ヨガマットを敷いて筋トレを行うと環境が整い、やる気も上がり、筋トレを習慣化しやすくなります。

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③ カーフレイズ

ふくらはぎを鍛える筋トレです。ふくらはぎは血流に関係しており、血液循環をサポートすることで、身体を冷えにくくし、風邪をひきにくい身体づくりに役立ちます。

やり方

  1. 足を肩幅程度に開く
  2. かかとをゆっくり上げる
  3. ゆっくり下ろす
  4. 10〜15回程度行う

ふくらはぎは「第二の心臓」。血流に関わる筋肉です!

ふくらはぎのだるさが気になる人におすすめ

ふくらはぎをほぐすストレッチや、脚の重だるさ対策について詳しく解説しています。

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風邪予防目的で筋トレを行うときのポイント

頑張りすぎない

最初から長時間行うと、疲れて続かなくなることがあります。まずは5分程度から始めましょう。

風邪をひかない体を作る筋トレのコツは「頑張らないこと」。

呼吸を止めない

呼吸を止めると身体が緊張しやすくなります。ゆっくり呼吸しながら行いましょう。

息をこらえると苦しくなって筋トレが嫌になります…。

呼吸が浅くて息苦しさが気になる人におすすめ

呼吸を深くしやすくするストレッチついて詳しく解説しています。

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睡眠も大切にする

睡眠不足が続くと、疲れが抜けにくくなることがあります。身体を休める時間も大切です。

休むことも大事!たくさん眠れば筋トレに取り組みやすくなる!

ぐっすり眠りたい人におすすめ

睡眠の質改善につながる朝の運動習慣や、生活リズムの整え方について詳しく解説しています。

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毎日少しずつ続ける

体力づくりは、1回だけではなく継続することも大切です。無理のない範囲で続けてみましょう。

継続することが何より大事。継続しやすい工夫をしよう!

運動習慣を続けたい人におすすめ

毎日の運動を見える化したい人には、継続を記録できるカレンダーを活用する方法もあります。

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こんなときは無理に筋トレをしない

次のような場合は、無理に筋トレを行わないようにしましょう。

  • 発熱がある
  • 強いだるさがある
  • 胸の痛みがある
  • めまいがある
  • 症状が悪化している

体調が悪い場合は、しっかり休むことも大切です。

YouTubeで筋トレ

「文章だけだと動きがわかりにくい…」という人向けに、YouTubeでは自宅でできる簡単筋トレ動画も紹介しています。

運動が苦手な人でも始めやすい内容になっています。

まとめ

風邪をひきにくい身体づくりをしたいからといって、激しい運動をする必要はありません。

まずは、

  • 下半身を動かす
  • 身体を温める
  • 少しずつ筋肉を使う

ことから始めてみましょう。

今回紹介した筋トレは、

  • お金をかけずにできる
  • 自宅でできる
  • 運動が苦手な人でも始めやすい

というメリットがあります。

風邪をひかない体になれれば仕事もプライベートも充実します!

参考文献

  • Exercise and Immune Function
  • Physical Activity and Upper Respiratory Infection Risk
  • Resistance Training and Health Promotion
  • Exercise, Circulation, and Recovery
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この記事を書いた人

kumaのアバター kuma 健康運動指導士・心臓リハビリテーション指導士

ご覧頂きありがとうございます。
スポーツインストラクター|健康運動指導士|心臓リハビリテーション指導士|ヨガインストインストラクター|スポーツジム・病院勤務|焼き鳥がとても好き|読書好き|漫画も好き|名言が好き|運動・健康について情報発信|YouTubeでトレーニング動画配信中|日本焼き鳥協会公認焼き鳥アンバサダー

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