【この記事でわかること】
- 運動嫌いな人でも始めやすい筋トレ
- 自宅で5分でできる筋トレ3選
- ダイエットに筋トレが重要な理由
- 無理なく続けるコツ

筆者プロフィール
- 医療・運動分野で運動指導(15年以上)
- 保有資格:健康運動指導士、心臓リハビリテーション指導士、ヨガインストラクター(RYT200)
- YouTube「覆面インストラクターの自宅トレーニング」配信中
- 好きな食べ物は焼き鳥とビール!
- 運動は苦手
- ジムは続かなかった
- でもダイエットは成功させたい
そんな悩みを感じていませんか?
筋トレというと、
- きつそう
- 長時間やるイメージ
- 毎日続かなそう
と思う方も多いと思います。
しかし実際には、「短時間で少し動く」だけでも活動量アップにつながります。
特に運動嫌いな人では、「まず少し動く習慣」を作ることが大切です。
この記事では、運動嫌いな人でも始めやすい「自宅でできる筋トレダイエット」をわかりやすく解説します。
ダイエットに筋トレが重要な理由

- 筋肉を使うことで活動量アップにつながる
- 消費エネルギーを増やしやすい
- 「少し動く習慣」を作りやすい
- 自宅でも行いやすい
- 短時間から始めやすい

筋トレをすることで痩せやすく太りにくい体をつくります!
運動嫌いな人ほど「5分筋トレ」が向いている理由
心理的ハードルを下げやすい


運動嫌いな人ほど、
- 長時間運動
- 激しい筋トレ
- 毎日30分以上
をイメージしやすい傾向があります。
しかし、
- 5分だけ
- 自宅だけ
- 自分のペース
なら始めやすくなります。



なにごとも始めることが大事!
「少し動く習慣」を作りやすい


ダイエットでは、「完璧」より「継続」が重要です。特に運動嫌いな人では、「まず少し動く」ことが大切になります。



少しでも動くことが大事!継続することがダイエット成功の鍵!
自宅でできる


今回紹介する方法は、
- 器具不要
- 自宅でOK
- 小スペースでできる
ものが中心です。



「やろう!」と思った時にすぐに行うことが大事!
自宅で5分でできる筋トレ3選
スクワット(太もも・お尻)


スクワットは、
- 太もも
- お尻
などの大きな筋肉を使いやすい運動です。
活動量アップや消費エネルギー増加につながりやすい特徴があります。
やり方
- 足を肩幅くらいに開く
- 軽くしゃがむ
- ゆっくり立ち上がる
- 呼吸を止めない
- 5〜10回程度から始める



膝を曲げた時にかかとが床から浮かないよう注意!
スクワットをもっと詳しく知りたい人に
スクワットのやり方や、朝5分で続けやすい方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。


ヒップリフト(お尻・太もも裏)


ヒップリフトは、仰向けでお尻を持ち上げる筋トレです。お尻や太ももの後ろを刺激しやすい特徴があります。
やり方
- 仰向けで膝を立てる
- お尻をゆっくり持ち上げる
- 軽く止めて戻す
- 腰を反らしすぎない
- 10回程度から始める



お尻にギュッと力を入れてお尻をキュッと小さくするのがポイント!
お尻トレーニングをもっと詳しく知りたい人に
ヒップリフトを含む、寝たままでできるお尻トレーニングについては、こちらの記事で詳しく解説しています。


壁腕立て伏せ


通常の腕立て伏せが苦手な人でも始めやすい筋トレです。壁を使うことで負荷を軽くできます。
やり方
- 5〜10回程度から始める
- 壁に手をつく
- 肘を曲げながら体を近づける
- ゆっくり押し戻す
- 呼吸を止めない



肘をはって手に体重をのせるのがポイント!
自宅で一緒にできる「5分筋トレ」
「一人だと続かない…」そんな方は、動画を見ながら行うのもおすすめです。短時間・自宅でできる内容なので、運動嫌いな方でも始めやすくなります。
運動嫌いな人が筋トレを続けるコツ
最初は短時間でOK


最初から頑張りすぎる必要はありません。
- 1分だけ
- 1種目だけ
- 軽くやるだけ
でもOKです。



少しでも行動を起こしたことに自信を持とう!
「ついで運動」にする


おすすめは、
- 入浴前
- 歯磨き中
- テレビCM中
- 朝の準備前
など、「何かのついで」に行うことです。



隙間時間に筋トレを入れるのがダイエット成功の鍵!
完璧を目指さない


運動嫌いな人ほど、「毎日しっかりやらなきゃ」と思いやすい傾向があります。しかし、「少し動く」だけでも十分意味があります。



「ちょっとずつ毎日」がポイント。ダイエットは長丁場です!
少しずつ習慣化したい人に|Habit365 行動デザインに基づく習慣化カレンダー
毎日の行動を記録しながら習慣化をサポートしてくれるアイテムです。「続けること」を大切にしたい方におすすめです。
注意点


- 痛みがある場合は無理をしない
- 呼吸を止めない
- 最初から頑張りすぎない
- 疲れている日は軽めでもOK
- 正しいフォームを意識する
まとめ
- 運動嫌いな人ほど「5分筋トレ」から始めやすい
- 自宅・器具なしでも筋トレはできる
- スクワット・ヒップリフト・壁腕立て伏せは始めやすい
- 最初から頑張りすぎなくてOK
ダイエットでは、「完璧な運動」よりも「続けられる習慣」の方が重要になることがあります。



まずは筋トレを1つ。小さな一歩が未来を変えます!
参考文献
- Westcott WL, et al. Curr Sports Med Rep. 2012.
- Strasser B, et al. Obes Rev. 2010.
- Schoenfeld BJ, et al. Sports Med. 2011.
- Ainsworth BE, et al. Med Sci Sports Exerc. 2011.









コメント