【SNS疲れ】私が実践する疲労回復法|SNS疲れをリセットするコツ

【この記事でわかること】

  • SNS疲れが起こる理由
  • 私が実際に行っているSNS疲れ対策
  • デジタルデトックス・自然・会話・読書が役立つ理由

筆者プロフィール

  • 「気づいたら何時間もスマホを見ていた…」
  • 「SNSを見ると疲れるのに、つい開いてしまう…」
  • 「情報が多すぎて頭が休まらない…」

そんな経験はありませんか?

私も医療系運動指導士として働いていますが、情報収集のためにスマホやSNSを使うことがあります。便利な反面、SNSを見続けると頭が重くなったり、気分が落ち込んだりすることもあります。

そんな時に私が実践しているのが、

  • デジタルデトックス
  • キャンプや森林浴
  • 誰かと直接話す
  • 本を読む

という方法です。

この記事では、私が実際に行っているSNS疲れの疲労回復法について紹介します!

目次

私の解決策は「情報から離れて脳を休ませること」

SNS疲れは身体の疲れというより、脳の疲れに近いと私は考えています。

SNSでは、

  • 大量の情報
  • 通知
  • 他人との比較
  • ネガティブなニュース

が次々と目に入ります。

すると脳は常に情報処理を続ける状態になります。

その結果、

  • 集中できない
  • イライラする
  • 不安になる
  • やる気が出ない

といった状態になりやすいんです。だから私は、意識的に情報から離れる時間を作るようにしています。

SNSで一番疲れるのは「誰かの充実した写真」を見ること。自分とついつい比べてしまって疲れます…。だからSNSとは距離をとっています!

どうしてもスマホを手放せない人におすすめ

強制的にスマホに触れられなくなるので、どうしてもデジタルデトックスしたい時におすすめです。

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なぜデジタルデトックスがSNS疲れ解消に役立つの?

私が最初に行うのがスマホを遠ざけることです。

デジタルデトックスには、

  • 情報入力を減らす
  • 注意力の分散を防ぐ
  • 脳の処理負担を減らす

とっいった効果があり、他人との比較によるストレス軽減や不安感の軽減ができます。

「誰かから連絡くるかも…」と思う気持ちはわかりますが、本当に大事な連絡なら何回もくるし、電話で来るから大丈夫!

脳が疲れてる…と感じている人におすすめ

実際に私が行っている脳疲労解消法を紹介しています。

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なぜ自然豊かな場所へ行くとSNS疲れ解消に役立つの?

私が特に好きなのがキャンプや森林浴です。

自然の中にいると、

  • コルチゾール(ストレスホルモン)の低下
  • 副交感神経の活性化
  • リラックス効果

が期待でき、SNSによって疲れた脳・神経を癒すことができます。

木々の「緑」を見ると心が癒され、空の「青」を見ると心が落ち着くんです!焚き火の「赤」を見れたらもう最高です!

なぜ誰かと直接話すとSNS疲れ解消に役立つの?

私はSNSでは人とつながっているようで、実は孤独感を感じることがあります。そんな時は、誰かと直接会って話すようにしています。

対面の会話には、

  • 安心感を得やすい
  • 孤独感を軽減しやすい
  • 感情を整理しやすい

というメリットがあります。

また、笑ったり共感してもらったりすることで、「オキシトシン」という安心感に関わるホルモンが分泌されます。

誰かと一緒に飲んで、笑って、話している時はSNSのことを忘れることができます!

なぜ本を読むとSNS疲れ解消に役立つの?

SNSは次々と情報が流れてきます。一方、本は一つの内容に集中できます。

読書には、

  • 注意力の回復
  • ストレス軽減
  • 情報過多の解消

といった効果があり、ブルーライトがないので目にも優しいです。

電子書籍より紙の本がおすすめ。目に優しくて、どのくらい読んだか感じることができるからです!

私が実際にやっているSNS疲れ回復ルーティン

スマホを別の部屋に置く

私は「見ないようにする」ではなく、「見られない場所に置く」ようにしています。手元にあると結局見てしまうからです。

特に、

  • 仕事・勉強中
  • 就寝前の2時間
  • 就寝時

はスマホは自分と遠くに置いています。

SNSは楽しいけれど、マイナス面も大きいと思っています。

月に1回は自然の中へ行く

キャンプが理想ですが、公園でも十分です。緑の多い場所を歩くだけでも気分が変わります。

緑の多い所に行く際は、

  • スマホは持たない、またはカバンの奥底にいれる
  • 自然の雰囲気を全身で感じる
  • お花や木々を楽しむ

ことを意識しています。

お花や景色を写真に撮りたい時はスマホを使いますが、使うのはその時だけ!すぐにカバンにしまいます。

誰かと雑談する

難しい相談ではなくても大丈夫です。家族や友人と他愛もない話をするだけでも気持ちが軽くなります。

1週間に1回でも気軽にお喋りすると気持ちがリフレッシュされ、SNS疲れが解消できます。

軽くお酒を飲んで楽しくお話しするのもあり!愚痴や悪口は自分の気持ちを暗くするので、明るい話をするよう心がけましょう!

寝る前は読書時間を作る

私は寝る前に10分ほど本を読みます。スマホを見るより頭が落ち着きやすく、睡眠にも入りやすいからです。あとは、自分のためなるからです。

  • 小説
  • 自己啓発本

が寝る前はおすすめです。難しい内容のビジネス本は眠くなることもあれば、頭がごちゃごちゃすることもあるのでご注意を。

優しい言葉遣いの本を寝る前に読むと、心が優しくなります。

まとめ

SNSは便利ですが、情報が多すぎることで脳が疲れてしまうことがあります。

私が実践しているのは、

  • デジタルデトックス
  • 自然の中で過ごす
  • 誰かと直接話す
  • 本を読む

というシンプルな方法です。

SNS疲れを感じた時は、スマホから「離れる」ことを意識してみてください。脳が休まると、心も身体もずいぶん楽になりますよ。

SNSよりも熱中できること、夢中になれることを見つけるのも大事!

参考文献

  • Kaplan S. The Restorative Benefits of Nature: Attention Restoration Theory.
  • Bratman GN, et al. Nature experience reduces rumination and subgenual prefrontal cortex activation.
  • Kross E, et al. Facebook Use Predicts Declines in Subjective Well-Being.
  • University of Sussex. Reading reduces stress levels.
  • 日本森林医学会 森林浴の健康効果に関する研究
  • 厚生労働省 こころの健康づくりに関する資料
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この記事を書いた人

kumaのアバター kuma 健康運動指導士・心臓リハビリテーション指導士

ご覧頂きありがとうございます。
スポーツインストラクター|健康運動指導士|心臓リハビリテーション指導士|ヨガインストインストラクター|スポーツジム・病院勤務|焼き鳥がとても好き|読書好き|漫画も好き|名言が好き|運動・健康について情報発信|YouTubeでトレーニング動画配信中

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