【目が疲れた】私が毎日やっている「目の疲れをとる方法」

【この記事でわかること】

  • 私が実際にやっている「目の疲れをとる方法」
  • なぜ「目を閉じる・間接照明・デジタルデトックス」が眼精疲労に役立つのか
  • お金をかけずに家でできる、頑張らない目の疲労回復法

筆者プロフィール

  • 「目の奥が重い…」
  • 「スマホを見るだけで疲れる…」
  • 「なんか頭までボーッとする…」

こんな日、ありませんか?私も仕事やブログ作業、スマホを見る時間が続くと、かなり目が疲れます。

特に、

  • パソコン作業
  • スマホ
  • タブレット
  • 夜の明るい照明

が続くと、目だけじゃなく“脳まで疲れる感覚”があるんですよね。だから私は、「目薬だけ」で何とかしようとはあまり考えていません。

むしろ、

  • 光を減らす
  • 見る時間を減らす
  • 目を休ませる
  • 脳を静かにする

ことをかなり大事にしています。

この記事では、医療系運動指導士として現場で働きながら、私自身が毎日実践している「目の疲れをとる方法」を紹介します!

目次

私の解決策は「目を休ませる+光を減らす+情報を減らす」

目が疲れている時って、「もっとケアしなきゃ!」と思う人も多いですよね。でも私は逆に、“頑張って回復しようとしない”ことを大事にしています。

目は起きている間ずっと働いています。だから私は、

  • 目を閉じる
  • 強い光を避ける
  • スマホを離す

のように、“目を休ませる行動”を意識して行っています。

目の疲れは肩こりや腕の疲れが影響していることがあります!目の疲れのケアだけでなく、身体のケアも大切です!

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なぜ「目を閉じる」だけでもラクになるの?

これ、本当にシンプルなんですが、かなり大事です。私は疲れた時、まず数十秒でも目を閉じます。

は目を閉じるだけでも、

  • 光刺激を減らせる
  • ピント調節筋を休ませやすい
  • 涙の蒸発を防ぎやすい

といった効果があります。

私は、「まずなにも見ない、特にデジタル機器は見ない」を大事にしています。

仕事中に目を閉じていると居眠りしていると思われるので、ボールペンを指でまわして考え事しているフリをよくしています!

なぜ夜は間接照明にしているの?

私は夜、部屋の照明をかなり暗めにしています。理由はシンプルで、「明るすぎると目も脳も休まらないし、寝付きも悪くなるから」からです。

強い光って、目だけじゃなく脳も刺激します。

特に夜に明るい光を浴び続けると、

  • 睡眠ホルモン(メラトニン)
  • 自律神経
  • 睡眠の質

へ影響しやすいと言われています。

目をしっかり休ませるには睡眠も大事です。目が疲れた時は睡眠の質を上げる工夫も必要です。

しっかり眠れた日は目の疲れがすっきりとれていることが多いです!やっぱり睡眠は大事です!

なぜサングラスが目の疲れ対策になるの?

私は日中の散歩や外出時、サングラスを使うことがあります。昔は「ちょっと恥ずかしいかな…」と思っていたんですが、今はかなり使っています(恥ずかしさ<目を疲れさせたくない気持ち)。

理由は、「まぶしいだけで疲れる」からです。

強い紫外線やまぶしさは、

  • 目を細める
  • 目の周りへ力が入る
  • 目が緊張しやすい

状態につながります。

サングラスを使うと、

  • 目がラク
  • 顔の力みが減る
  • 外が見やすい

といった効果があり、目の疲れを軽くできます。

安いサングラスは却って目に悪いと言いますが、安いサングラスでも充分目の負担を減らしてくれると実感しています!

なぜデジタルデトックスが大切なの?

私は目が疲れている時ほど、スマホやタブレットを遠ざけます。正直、スマホって終わりがないんですよね。

気づくと、

  • SNS
  • 動画
  • ニュース
  • 検索

をずっと見ています。

すると、

全部疲れてくるんです。

だから私は、「もう今日は見ない!」と決めて、スマホを物理的に自分から遠くに置きます。

自分からスマホやタブレットを遠ざければ自然とデジタルデトックスできます!

私が実際にやっている目の疲労回復ルーティン

疲れたらまず目を閉じる

私は、「目が疲れたな」と思ったら、とりあえず目を閉じます。

目を閉じる際のポイントは、

  • 優しく目を閉じる
  • 可能なら部屋を暗くする
  • 楽な姿勢で行う
  • 1~3分行う

です。短時間行うだけでも効果があるので、おすすめです!

目を閉じると脳も休ませることができます。脳をフル回転させた時にもおすすめです!

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目を閉じる時、せっかくなら目を温めたい人におすすめ!繰り返し使えるので、経済的です。

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夜は間接照明へ切り替える

私は夜になると、

  • 部屋の明るさを落とす
  • 間接照明だけにする
  • 強い白色光を避ける

ことを実践しています。

就寝2時間くらい前から間接照明をつけます。目の負担も減るし、気持ちもかなり落ち着きます。

ただし、関節照明をつけた状態でスマホやタブレットを使用するのは避けるべきです。目の疲れが全然取れません!

間接照明はクリップ式の物がおすすめ!床に置かないので部屋を広く使えるし、床掃除をするとき楽です!

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カーテンレールや家具につけるのがおすすめ!電球は好みの色に変えるのもありです!

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外ではサングラスを使う

特に、

  • 晴れの日
  • 雪の反射
  • 昼目の運転

ではサングラスを使っています。

私はユニクロの2,000円くらいのサングラスを使用しています。種類が豊富なので選ぶのも楽しかったです!

朝の散歩だけはサングラスをつけません。朝日を目に間接的に入れると睡眠の質を上げてくれるからです!

夜はスマホを遠ざける

私は寝る前になるべく、

  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン

を見ないようにしています。

自分からスマホを遠ざけます。私は夜ソファの上で過ごすことが多いのですが、スマホやタブレットは手の届かない所にあえて置くようにしています。

時間を決めて通知をOFFにするのもあり!大事な用事は電話でくるので、LINEYSNSはスルーで大丈夫です!

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スマホをどうしても使ってしまう人は強制的にスマホを使えなくするのもありです。

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YouTubeで夜のリラックスストレッチ

私の」YouTubeチャンネルでは、就寝前に行えるストレッチを紹介しています。体だけでなく目の疲れをとるにも効果的です。

4分で完了します。是非活用して下さい!

まとめ

目の疲れって、本当につらいですよね。しかも、ひどくなると、

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 集中力低下
  • イライラ

までつながることがあります。

だから私は、

  • 目を閉じる
  • 光を減らす
  • スマホを離す
  • 情報を減らす

という、“目と脳を休ませる習慣”を大事にしています。

目の疲れを解消するには「刺激を減らすこと」が大事。まずはスマホ時間を少しでも減らしてください!

参考文献

  • Sheppard AL, Wolffsohn JS. Digital eye strain: prevalence, measurement and amelioration.
  • Rosenfield M. Computer vision syndrome: a review of ocular causes and potential treatments.
  • 厚生労働省 VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン
  • 日本眼科学会 ドライアイ関連資料
  • Chang AM, et al. Evening use of light-emitting eReaders negatively affects sleep.
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この記事を書いた人

kumaのアバター kuma 健康運動指導士・心臓リハビリテーション指導士

ご覧頂きありがとうございます。
スポーツインストラクター|健康運動指導士|心臓リハビリテーション指導士|ヨガインストインストラクター|スポーツジム・病院勤務|焼き鳥がとても好き|読書好き|漫画も好き|名言が好き|運動・健康について情報発信|YouTubeでトレーニング動画配信中|日本焼き鳥協会公認焼き鳥アンバサダー

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