【この記事でわかること】
- 私が実際に行っている脳疲労の解消法
- なぜ「散歩・焚き火・デジタルデトックス・目を閉じる」が脳を休ませるのか
- お金をかけずにできる脳疲労回復習慣

筆者プロフィール
- 医療・運動分野で運動指導(15年以上)
- 保有資格:健康運動指導士、心臓リハビリテーション指導士、ヨガインストラクター(RYT200)
- 疲労はもちろん、肩こり・腰痛・目の疲れが嫌なので日々疲労回復に励む
- 好きな食べ物は焼き鳥とビール!
- 「身体は疲れていないのに頭が重い…」
- 「ずっと考え事をしてしまう…」
- 「休んでいるはずなのに頭がスッキリしない…」
こんな悩みはありませんか?
私も医療系運動指導士として働いていますが、仕事やブログ作業、スマホを見る時間が長くなると、身体より先に脳が疲れてしまうことがあります。
特に、
- 情報を見続ける
- 考え事が止まらない
- スマホを見る時間が長い
- ストレスが続いている
こんな時は脳が休まらないんですよね。だから私は、「もっと頑張る」のではなく、
- 歩く
- ボーッとする
- 情報を減らす
- 目を休ませる
ことを意識しています。

この記事では、医療系運動指導士として現場で働きながら、私自身が実践している「脳疲労の解消法」について紹介します。
私の解決策は「脳へ入る情報を減らすこと」


脳が疲れている時って、「何かしなきゃ」と思いがちです。でも私は逆に、脳へ入る刺激を減らすことを大切にしています。
現代人は、
- スマホ
- SNS
- 動画
- ニュース
- メール
など、常に大量の情報に囲まれています。
だから私は、
- 自然を見る
- 歩く
- 静かな時間を作る
ことで脳を休ませています。



ブログを書いている私が言うのも変ですが、今の世の中は情報が溢れすぎ!だからこの記事では伝えたいことだけ書きます。
なぜ散歩(ウォーキング)が脳疲労解消に役立つの?


散歩には、
- 脳への血流改善
- 酸素供給促進
- セロトニン分泌促進
といった効果があり、脳疲労の解消に繋がります。
さらに、
- 不安感軽減
- 反すう思考の軽減
- 自律神経の安定
にも役立つと言われています。



歩くと脳の意識が「歩くこと」に向き、ごちゃごちゃ考え事をしなくなるので、脳を癒すことができます。
なぜ焚き火を見ると脳が休まるの?


火の揺らぎは、「1/fゆらぎ」に近い刺激を持つと言われています。
そのため、
- リラックスしやすい
- 緊張が和らぎやすい
- 心拍数が落ち着きやすい
といった効果があります。
また焚き火は、スマホやテレビのような大量の情報を送り込んできません。脳を休ませるにはシンプルな刺激の方が向いています。



焚き火ってずっと眺めてられますよね。私は焚き火をしにキャンプに行くと言っても過言ではありません!
なぜデジタルデトックスが大切なの?


スマホやタブレット、パソコンは脳を疲弊させます(ブログをしている私が言うのも変ですが…)。
スマホを開くと、
- SNS
- 動画
- ニュース
- メッセージ
次々と情報が入ってきます。すると脳は、常に処理を続ける状態になってしまいます。
デジタルデトックスには、
- 情報量の減少
- 注意力回復
- ストレス軽減
- 睡眠改善
といった効果があります。



スマホを使わない時間を作るだけで頭が疲れた感覚が和らぎます!
なぜ目を閉じるだけでも脳は休まるの?


これが一番簡単かもしれません。私は疲れた時、30秒〜1分ほど目を閉じることがあります。
実は私たちの脳は、視覚情報の処理にかなりのエネルギーを使っています。目を閉じることで、
- 視覚情報の遮断
- 脳の活動量低下
- 眼精疲労軽減
といった効果があり、脳を休ませることができます。



単純ですが効果大です!目の疲れもとれるのでおすすめです!
目が疲れている人におすすめ
私が実際に行っている目の疲れをとる方法を紹介しています。


私が実際にやっている脳疲労回復ルーティン
朝や夜に散歩をする


私は「頭が疲れた」、「頭を使い過ぎた」と感じる日は朝や夜に散歩をして、脳をリフレッシュさせます。
歩くスピードはゆっくりです。むしろ、
- 景色を見る
- 深呼吸する
- 季節を感じる
ことを大切にしています。
朝の散歩は寝ぐせを帽子でごまかして、ちゃちゃっと顔を洗って外に出ます。その日の気分に合わせて散歩コースや時間を決めます。自由気ままです。
夜の散歩は真っ暗なところは怖いので、人通りのある所を歩きます。地下鉄やバスを使う時は一駅前で下りて、歩くこともあります。



朝の散歩では神社で参拝することもあります。
キャンプでは焚き火時間を作る


キャンプへ行く時は、あえて何もしない時間を作ります。焚き火を見ながら、ウイスキーを飲みます。
- 脳が休まる
- 心が癒される
- 心が落ち着く
感じがするので辞められません。
私は焚き火の日を成長させるのが苦手なので、簡単に火を成長させられる焚き火台を使っています。ある程度火が成長したら、放っておけるので楽です。



以前は火吹き棒を使って火を育てていましたが、面倒になったので簡単に火を起こせる焚き火台にしました!
おすすめ商品|キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプストーブ ウッドストーブ
簡単に火が育つのでおすすめです!灰や燃えカスが空気の通り道につまらないよう注意が必要です!
夜はスマホを遠ざける


私は寝る前になるべく、
- スマホ
- タブレット
- パソコン
から離れるようにしています。自分の近くにあるとついつい使ってしまうからです。



自分の手の届く所にはスマホを置かないことがデジタルデトックスのコツ!
おすすめ商品|スマホおあずけくん
半強制的にスマホを使えなくするので、どうしてもスマホを手放せない人におすすめです!
疲れたら目を閉じる


私は、
- 昼休み
- 仕事の合間
- 帰宅後
に脳を休ませるやめに目を閉じます。瞑想しなくても大丈夫です。ただ目を閉じているだけです。
仕事中は目を閉じているとサボっていると思われるかもしれないので、手でボールペンをまわして考え事をしているフリをします。



トイレの個室やエレベーターの中、電車・バスで移動中などが目を閉じて脳を休ませるチャンスと思っています!
まとめ
脳疲労は、「情報の受け取り過ぎ」が原因になっていることも少なくありません。
だから私は、
- 散歩する
- 焚き火を見る
- デジタルデトックスする
- 目を閉じる
という方法で脳を休ませています。
疲労回復は、サプリや何かを足すことより「脳へ入る情報を減らすこと」が大切です。



まずは目を閉じて脳を休ませてくださいね!
参考文献
- Bratman GN, et al. Nature experience reduces rumination and subgenual prefrontal cortex activation.
- Berman MG, et al. The Cognitive Benefits of Interacting With Nature.
- Kaplan S. The restorative benefits of nature.
- Goyal M, et al. Meditation Programs for Psychological Stress and Well-being.
- 厚生労働省 健康づくりのための身体活動・運動ガイド









コメント