【この記事でわかること】
- 私が疲れた時に実際に食べているお菓子
- 疲労回復に役立つ理由
- お菓子を上手に活用するコツ

筆者プロフィール
- 医療・運動分野で運動指導(15年以上)
- 保有資格:健康運動指導士、心臓リハビリテーション指導士、ヨガインストラクター(RYT200)
- 疲労はもちろん、肩こり・腰痛・目の疲れが嫌なので日々疲労回復に励む
- 好きな食べ物は焼き鳥とビール!
- 「なんだか疲れたな…」
- 「今日は何もやる気が出ない…」
- そんな時ってありますよね。
私も医療系運動指導士として働いていますが、仕事終わりや運動指導の後にどっと疲れを感じる日があります。そんな時、私は無理に我慢せず、お菓子の力を借ります。
もちろん、お菓子だけで疲労が完全に回復するわけではありません。それでも、エネルギー補給や気分転換という意味ではとても役立つんです。

この記事では、疲れた時に私が実際に食べているお菓子について紹介します!
疲れた時の私の解決策


私が疲れた時によく食べるのは次の5つです。
- チョコレート
- 干し芋
- カステラ
- おせんべい
- 大福
体(肉体)だけでなく、心が疲れた時にも食べて心の疲労をとります。



お菓子の暴飲暴食はもちろんNGですが、適度な量は体と心の疲労回復に効果的です!
チョコレートが疲労回復に役立つ理由


私が一番よく食べるのがチョコレートです。
チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには、ストレス軽減や気分を改善する効果があります。
また、糖質は脳の大切なエネルギー源です。疲れて集中力が落ちている時に食べると、脳がリフレッシュできます。さらにカカオに含まれるテオブロミンにはリラックス作用があります。



頭をフル回転させ続けた時に食べたチョコレートがとても美味しく感じました!その経験から頭を使った時はチョコレートを食べています!
干し芋が疲労回復に役立つ理由


最近お気に入りなのが干し芋です。
さつまいも由来の糖質が豊富で、身体や脳のエネルギー補給に役立ちます。さらにカリウムも含まれているため、汗をかいた日の補食としても優秀です。
食物繊維も豊富なので、お腹の調子を整える効果もあります。



疲れた時は干し芋をおつまみとして、お酒を飲むこともあります!
カステラが疲労回復に役立つ理由


疲れて食欲がない時によく食べるのがカステラです。
糖質を効率よく補給できるだけでなく、カステラには卵由来のたんぱく質も含まれており、肉体の疲労回復に効果的です(スポーツ現場でも補食として利用されています)。
カステラは柔らかくて食べやすいので、大抵細かく分かれているので気軽に食べやすいのも特長です。



カステラはやっぱり「3時のおやつ」に頂きます!
おせんべいが疲労回復に役立つ理由


おせんべいはお米が主原料なので糖質補給に役立ちます(集中力アップに効果的)。
スナック菓子に比べておせんべいは脂質が少ないので、比較的胃にも優しいです。また、おせんばいは適度な硬さがあり、咀嚼回数が増えるので、満腹感が得られやすく、腹持ちが良い特長もあります。



甘いものが続いている時は、おせんべいの塩気が欲しくなる!ただし、塩分の摂り過ぎに要注意!
大福が疲労回復に役立つ理由


心と体がとても疲れた日には大福を食べます。
もちとあんこの組み合わせはエネルギー補給にぴったりです。あんこの原料である「小豆」には糖質とビタミンB1が豊富に含まれており、疲労物質を分解する効果があります。
そして何より、大福を食べることには「満足感」と「幸せ」があります。



大福の内、豆大福が疲労回復には特におすすめ!大豆が疲労回復に効果的です!
疲れた時の私のお菓子の食べ方
チョコレートは2〜3個だけにする


チョコレートは美味しいからといって食べ過ぎると逆に胃が重くなるのので要注意。私は一口チョコを2〜3個程度で止めるようにしています。
私がチョコレートを食べるタイミングは、
- 脳が疲れたと感じる時
- デスクワークを長時間続けた時
- 気持ちを明るくしたい時
です。心も身体も元気にするために、チョコレートの力を借ります。



カカオがたっぷり入ったチョコレートが疲労回復におすすめだけど、甘いチョコで気分転換するのもおすすめ!
干し芋は小腹が空いた時に食べる


お菓子というより補食の感覚です。腹持ちも良いので間食にぴったりです。
- お昼ご飯が少なかった時
- 残業する時
など、「小腹が空いた、でもまだご飯を食べられない!」って時に欲しい芋を食べます。
また、電子レンジで軽く温めると、甘みが増して柔らかくなろのでおすすめです。



干し芋は一度に1~2枚食べます。干し芋を食べた後に緑茶を飲んで、口の中をさっぱりさせるのが好きです!
カステラは仕事終わりのエネルギー補給


カステラは体をよく動かした時によく食べています(そんなに頻繁には食べていません)。カステラは糖分が多いので、食べても1~2切れ程です。
カステラと一緒に、
- コーヒー
- 緑茶
- 豆乳
などを飲んでいますが、どれもカステラに合うのでおすすめです。



カステラは疲労回復の即効性があるので、「今すぐに回復したい!」という時におすすめのお菓子です!
おせんべいは食後に


私はおせんべいは小腹が空いたときにも会食べますが。食後に食べることも多いです。
- 食事の量が少なかった時
- 極端に疲れている時
- 心も疲れている時
など、食後におせんべいを食べて心と体を回復させます。
おせんべいを食べる時は、やっぱり温かいお茶を一緒に飲むのがおすすめです。



私は塩がたっぷりついたおせんべいが好きです!ただし、食べ過ぎると翌日むくみが出るので注意して下さい(経験談…)。
大福は頑張った日のご褒美


大福はもちろん毎日ではなく、
- 今日は本当に疲れた
- 今週私頑張った
- 最近の自分はよく耐え忍んでいる
と感じた時に、自分へのご褒美として大福を食べています。
和菓子屋さんで買うこともありますが、スーパーやコンビニに買うことが多いです(スーパーやコンビニの大福もびっくりするくらい美味しいです!)。
少し贅沢な気分になれるので、体だけでなく心の回復にもなります。



私はあんこがたっぷり入った大福が好きです!大福を食べ終わった後にお茶を飲むと幸せを感じます!
私が考える「疲れをとるお菓子」の選び方


私は疲れている時ほど、「甘いものはダメ」と我慢し過ぎないようにしています。
もちろん食べ過ぎは良くありません。でも適度なお菓子は、
- エネルギー補給
- 気分転換
- ストレス軽減
に役立ちます。
私は罪悪感をお菓子を食べるのではなく、「心と体の疲労回復のための補食」として楽しむようにしています。



「疲労回復のための補食」とお菓子のイメージを変えるのも、罪悪感なくお菓子を食べる知恵です!
まとめ
疲れた時に私が食べているお菓子は次の5つです。
- チョコレート
- 干し芋
- カステラ
- おせんべい
- 大福
どれも手軽に手に入り、エネルギー補給や気分転換に役立つ食品です。疲れている時は無理に我慢し過ぎず、上手にお菓子を活用してみてください。



スナック菓子も美味しいですが、この記事で紹介した5つのお菓子の方が健康的です!疲れた時に是非試食べてみてください!
参考文献
- Benton D. The Influence of Dietary Status on Cognitive Performance.
- Scholey A, Owen L. Effects of Chocolate on Cognitive Function and Mood.
- Parker G, Parker I, Brotchie H. Mood State Effects of Chocolate.
- 日本食品標準成分表(八訂)
- 厚生労働省 日本人の食事摂取基準
- 日本栄養・食糧学会誌





コメント